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 エイズ新薬開発、体内ウイルス激減




 ~asahi.comより~

 副作用がほとんどなく、従来の薬が効かなくなった人にも効
 果の高いエイズ新型薬を開発したと5日、熊本大の満屋裕明
 教授(内科学)が神戸市で開かれたアジア・太平洋地域エイ
 ズ国際会議で発表した。
 細胞に入り込もうとするエイズウイルス(HIV)を入り口
 でシャットアウトするこれまでにない働きを持つ。
 現行の薬は、耐性ウイルスができて、早ければ数日で効かな
 くなるが、新型薬は耐性ウイルスが極めてできにくいという
 特徴もある。製品化されれば、治療の新たな切り札として期
 待される。

 同教授によると、コードネーム「AK602」というこの新
 薬は、細胞の表面にあるCCR5というたんぱく質にくっつ
 く。このたんぱく質は、HIVが人間の細胞に入り込む入り
 口。ここに異物がくっつくことで、ウイルスは細胞に入れな
 くなる。

 米国のエイズ患者計40人を対象に臨床試験を実施。1日2
 回、1回600ミリグラムを10日間のんだ結果、ウイルス
 量が平均約100分の1に減り、600分の1まで減った患
 者もいた。副作用は、便が軟らかくなった人がいた程度だった。

 AK602は、CCR5の全体ではなく、HIVの入り口部
 分を選んでふさぎ、人間にとって必要な働きをする部分はあ
 まりふさがない。さらに、従来の薬がウイルスを攻撃するタ
 イプなのに対し、新型薬は人間の細胞に反応する。このため
 副作用が出にくいという。また、今回対象にした40人のほ
 ぼ半数は、薬のほとんどが効かなくなった多剤耐性エイズの
 患者で、この人たちにも大きな効果を示したことになる。





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【2005/07/06 23:52】 映画 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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