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映画紹介第19弾!!



 映画紹介、第19弾です。

 作品は 「砂と霧の家」


 製作年:2003
 監督:ヴァディム・パールマン 
 出演:ジェニファー・コネリー  ベン・キングズレー 
    ロン・エルダード     ショーレ・アグダシュルー
     

 <ジェニファー・コネリー>

 イェール大を卒業。英、仏、独、伊語を熟す才女。友人の勧めでモ
 デルとして芸能界デビューし、やがてCMにも出演。
 84年に「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」にて映
 画デビュー。同年、「フェノミナ」でヒロインを演じ、その美しさ
 でファンを魅了した。
 近年は演技力も兼ね備えた女優として活躍。00年の「レクイエム
 ・フォー・ドリーム」での過激なシーンが話題を呼び、01年の
 「ビューティフル・マインド」でアカデミー助演賞を受賞。

 
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 あらすじ
 サンフランシスコに住むキャシー(ジェニファー・コネリー)は、
 ささいな税金滞納で亡き父の唯一の財産を郡から差し押さえられ、
 競売に掛けられてしまう。
 物件を手に入れたのは、イランからの政治亡命者、ベリーニ(ベ
 ン・キングスレー)。家族の生活を維持するために、かつて持って
 いた別荘に似たこの家を転売し、資金を得ようと考えていた。
 ひとつの家に、二人の思いが交差したそのとき、悲劇のストーリー
 が始まった・・。
 ひとつの家を巡って、不安定な「霧」のキャシーと、「砂」の国か
 ら来たのベリーニの、もろく実体のない思いが悲劇を生む。
 




 どうにももどかしい映画です。
 すっきりしない映画が好きという人は少なからずいるはず。
 そんなアナタにオススメです。
 特徴といえば、登場人物にほとんど笑顔が無いことでしょうか…
 丁寧に作品のムードを作り上げている点がお気に入りです。

 

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【2005/06/22 01:02】 映画 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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