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映画紹介第12弾!!





 映画紹介、第12弾です。

 作品は

 「レモニー・スニケットの

 世にも不幸せな物語」



 製作年:2004
 監督:ブラッド・シルバーリング
 出演:エミリー・ブラウニング  リアム・エイケン
    ジム・キャリー  メリル・ストリープ





 あらすじ
 発明好きのヴァイオレット、読書家のクラウス、噛むことが
 大好きなサニーは、裕福なボードレール家の三姉弟妹。ある日、
 火事によって愛する両親を失った3人は、遠縁のオラフ伯爵に預
 けられる。
 ところがオラフ伯爵は、後見人手続きが終わった途端、遺産目当
 てに3人の暗殺を企てる。3人は、この危機を知恵と勇気で逃れ、
 別の親戚へ預けられることになるのだが、強欲なオラフ伯爵は、
 あらゆる手段で3人に近づこうとする。
 


 
 映画のタイトルや本編冒頭では、やたらと「この映画にHappyを期
 待しないでください。もしそうなら他の映画を観た方がいいですよ」と
 いったフリがあるのですが、見終わった感想としてはそこまで不幸
 であるとは思いませんでした。
 置かれた状況は確かに不幸かもしれませんが、兄弟が必死に助け合い
 冒険していく様はワクワクさせられるし、幸せそうに見えました。
 
 不幸に見えなかったのはキャストのおかげかもしれません。ヴァイオ
 レット(エミリー・ブラウニング)、クラウス(リアム・エイケン)が
 非常にキュートでかつエネルギッシュだった印象があります。オラフ
 伯爵(ジム・キャリー)もおきまり(?)の顔芸で各キャラクターを
 作り上げ、ファニーな雰囲気を作り出していました。

 とにかく、ファンタジーとして十分楽しめる作品だと老います。
 お子さんのいる方にオススメです。 



 movie-021.jpg


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【2005/05/28 20:29】 映画 | トラックバック(5) | コメント(0) | page top↑
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