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映画紹介第11弾!!





 映画紹介、第11弾。

 作品は「アイリス」

 製作年:2001
 監督:リチャード・アール
 出演:ジュディ・デンチ  ジム・ブロードベント
    ケイト・ウィンスレット  ヒュー・ボネヴィル


 <ジュディ・デンチ>

 57年にオールド・ヴィック座で『ハムレット』のオフェーリア
 を演じて舞台デビュー。60年には『ロミオとジュリエット』の
 ジュリエット役を演じて絶賛された。
 その後ケネス・ブラナーの要請で『から騒ぎ』の演出も手掛け、
 彼女のための戯曲も書かれるなど、イギリス演劇界でその地位を
 不動のものとする。
 映画やTVには60年代中盤から出演を続け、「ハンドフル・オ
 ブ・ダスト」で英国アカデミーの助演賞を受賞。95年の「ゴー
 ルデンアイ」からは007の上司“M”に扮して作品の醍醐味にひと
 役買っている。
 98年「恋におちたシェイクスピア」でアカデミー助演賞を受賞。

 (クリックでその他出演作品が確認できます)
 

 movie-019.jpg





 あらすじ
 1950年代、若き日のアイリス(ケイト・ウィンスレット)とジョン
 (ヒュー・ボナヴィル)はオックスフォード大学で出会う。
 恋愛経験豊富なアイリスは、モーリス(サミュエル・ウェスト)ら
 複数の男性と同時に関係を持っていたが、彼女に一目惚れした
 ジョンの純粋さに惹かれていき、やがて結婚する。その後アイリ
 スは次々と小説を発表し、文学界の寵児となる。
 そして現在、老人となったアイリス(ジュディ・デンチ)とジョン
 (ジム・ブロードベント)の愛は穏やかに深まっていた。
 しかしそんなある日、アイリスは同じ言葉を繰り返したり言葉に
 つまることで、脳に異変が起きていることに気付く。精密検査の
 結果、現代の医療では治すことの出来ない病アルツハイマーと診
 断される…
 



 
 この映画のキャッチコピー
 「幾千の言葉を失って、私たちはやっと愛に辿り着いた。」
 が胸に染みます。
 隣にいる愛する人との距離感が何とも切ない映画です。
 夫の中にある美しい妻の姿、そして変わらぬ思いがストレートに
 伝わってきます。

 最小限の「コトバ」で伝える思いの重要さ、そして受け手が
 「コトバ」を生きたモノにするという事を再認識させられました。
  



 movie-020.jpg


 <アイリスを観たい方はコチラ!!>


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【2005/05/24 22:47】 映画 | トラックバック(1) | コメント(1) | page top↑
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