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映画紹介第10弾!!





 映画紹介、第10弾。

 作品は「ギルバート・グレイプ」

 製作年:1993
 監督:ラッセ・ハルストレム
 出演:ジョニー・デップ  ジュリエット・ルイス
    レオナルド・ディカプリオ


 <ラッセ・ハルストレム>

 子供の頃から8ミリをまわして育つ。10歳のときに短編映画を完成
 させ、音楽学校に入学して劇団を作り自ら舞台に立っていた。75年
 に監督と撮影を兼ねた“En Kille oche en Tjej”が認められ、77年の
 「アバ/ザ・ムービー」が世界的にヒットした。
 85年の傑作「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」はアメリカでも話題
 になり、アカデミー監督賞にノミネートされた。やがてハリウッド
 に招かれ、「ギルバート・グレイプ」、「「愛に迷った時」、「サ
 イダーハウス・ルール」、そして「ショコラ」など、上質なドラマ
 を送り出している。

 (クリックでその他監督作品が確認できます)
 

 movie-017.jpg





 あらすじ
 人口千人ほどの田舎町、アイオワ州エンドーラ。24歳のギルバート
 ・グレイプ(ジョニー・デップ)は、大型スーパーの進出ではやらな
 くなった食料品店に勤めている。
 日々の生活はしごく退屈なものだったが、彼には町を離れられない
 理由があった。知的障害を持つ弟アーニー(レオナルド・ディカプリ
 オ)、夫を亡くしたショックからか過食症を病む250kgの母親、そし
 て2人の姉妹の面倒を見ているためだ。
 彼は家族を守ることと生きることに精一杯であり、夢や希望を抱く
 余裕すら与えられていなかった。
 そんな日々の中、ベッキーという少女が現れる。旅の途中で車が故
 障し、しばらく町に留まるというのだ。風のように自由なベッキーと
 触れあうようになったギルバートはしだいに彼女に魅かれていく…




 タイタニック以降のディカプリオしか知らない、という方にオススメ。
 この劇中の彼の演技は本当に素晴らしいです。ディカプリオは演技派
 であると主張する人の意見に頷くようになるかもしれませんよ。
 
 とにかくいろいろトラブルを抱える家族ですが、その絆というか関係
 性が変にドラマっぽくないところがお気に入りです。
 ディカプリオはもちろん、ジョニーデップ、ジュリエット・ルイス他
 姉・妹のキャスティングと演技が見事にマッチしていたからこそ、家
 族をリアルに描くことが出来たのかもしれません。

 退屈な現状がどれほど続いても諦めない我慢強さと、未来に向かって
 歩き出す力を与えてくれるよい映画だと思います。
 



 movie-018.jpg


 <ギルバート・グレイプを観たい方はコチラ!!>


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【2005/05/23 22:32】 映画 | トラックバック(3) | コメント(3) | page top↑
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