スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
映画紹介第3弾!!


 今日の映画は有名なので皆さんご存知だと思います。
 が、あえて紹介します。

 作品は「Buffalo'66」

 俳優だけでなく、モデルやアートの分野でも活躍する
 ビンセント・ギャロの監督作品。
 サウンド・トラックのプロデュースやバンド活動でも
 結構評価されているとは知りませんでした…
 (クリックでその他の作品が確認できます)

 movie-004.jpg




 あらすじ
 1966年、NY州バッファローに生まれたビリー・ブラウンは、
 5年ぶりに刑務所から釈放され田舎へ帰る事になる。
 しかし彼は両親に対し、「5年間政府の重要な任務で遠くへ
 行っていた」と言い、さらに自分は結婚し幸せで何不自由無い
 生活を送っているとでっちあげていた。
 母親へ電話を入れたビリーは、口論の末「女房を連れて
 いってやる!」と言い放って電話を切ってしまう。
 後に引けなくなったビリーは、通りすがりの少女レイラ
 (クリスティーナ・リッチ)を拉致し、妻のふりをするよう
 脅迫するのであるが…



 笑ってしまうくらい自分勝手でワガママな主人公。
 冒頭は単にダサ男としか思えませんでしたが、
 だんだんと自分の弱い部分をさらけ出していく彼を観て
 こちらの感情も変化し、最終的には自分だってこんな
 もんだな、と不思議と納得(?)していました。
 
 一番印象に残ったのは、冒頭のトイレを探し彷徨い
 歩くシーン。こんなバカらしいシーンを、滑稽さは
 残しつつカッコ良く演じる(撮る)事が出来るのは
 ギャロだけではないでしょうか。
 カッコよいから滑稽にならないのか、それとも”滑稽さを
 隠さない様”自体がカッコいいのか…
 まあ、他監督のトイレを探し彷徨うシーンを観た事が
 無い故に比較できないのですが…
 時折挿入される歌唱・ダンスシーンや場面の撮り方(構図)
 などにもクセがあって印象に残っています。
 
 ちょいとクセのある映画を観たい方にオススメです。


 movie-005.png



 <Buffalo'66を観てみたい方はコチラ!!>


 <blogランキングに参加しています。
 1日1回のクリックにご協力ください。>




スポンサーサイト
【2005/05/09 23:04】 映画 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。