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気になるニュース


 気になったニュースです。

 ノーベル賞




 ~毎日より~

 米国の文献データ会社トムソン・サイエンティフィックは1日、
 ノーベル賞の自然科学、経済の4分野で同社が有力と考える
 受賞候補者21人を発表した。日本人は自然科学分野で3人が
 入っている。

 執筆した論文の引用回数などを基に、毎年発表している。日
 本人は物理学賞で中村修二・米カリフォルニア大サンタバー
 バラ校教授と十倉好紀・東京大教授、化学賞で新海征治・九
 州大教授。3人は昨年も候補になっていた。





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【2005/10/13 21:18】 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース


 気になったニュースです。

 カエル爆発




 ~CNNより~

 ベルリン(AP) ドイツ北部、ハンブルク市アルトナ区の
 池でここ数週間、
 1000匹以上のカエルの体が膨れ上がり、「爆発」すると
 の現象が発生している。ドイツの科学者たちは、原因がつか
 めず、頭を痛めているという。AP通信が27日、報じた。

 ハンブルクの公共衛生当局などによると、科学者は池の水質
 とカエルの両方を検査したが、水質は市内の他の池と比較し
 ても良くも悪くもなく、
 カエルの異変につながるようなウイルスやバクテリアなども
 検出出来なかったという。

 地元環境保護団体は、「まるでSF映画の1シーンのようだ」
 と地元紙に述べている。体が膨らんだカエルが爆発するまで
 数分間かかるともしている。

 生物学者らがいくつかの仮説を提示したが、いずれも否定さ
 れているという。
 市は住民に対し、調査が続く間は池に近づかないよう注意し
 ている。




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【2005/10/05 22:05】 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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 緑茶ポリフェノール




 ~BioToday より~

 緑茶の主用ポリフェノール・(-)-epigallocatechin-3-galla
 te(EGCG)はアルツハイマー病の原因と考えられているAβの蓄
 積を防ぐと分かりました。

 細胞実験とマウスの実験から、EGCGはAβの生成を抑制して老
 人斑の形成を予防する作用があると分かりました。Aβの前駆
 物質・APPを過剰発現するマウスの実験では、EGCGを注射す
 ると老人斑の形成が54%抑制されました。

 ところで、緑茶に含まれるフラボノイドはEGCGの抗Aβ作用を
 抑制します。したがって、緑茶を飲めばアルツハイマー病が
 防げるとはいえないようです。

 この研究を実施したDoug Shytle氏は次のように言っていま
 す。「選択的にEGCGを濃縮しないと、他のフラボノイドの阻
 害作用を克服できないでしょう。純粋なEGCGを含む新しいサ
 プリメントは、アルツハイマー病治療において非常に有益で
 しょう。」

 マウスの実験で効果が得られたEGCGの量をヒトに換算すると
 1500-1600mg/日です。
 ボランティアを対象にした試験で、この量は安全であること
 が確認されています。

 研究者らは、経口のEGCG投与でも老人斑を抑制し、記憶機能
 の障害を防げるかどうかをマウスで実験するつもりです。





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【2005/10/04 13:52】 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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 花王エコナ




 ~WEBニッポン消費者新聞より~

 花王の「エコナ」に含まれているジアシルグリセロール
 について、オスのラットを使った実験で、「舌において
 扁平上皮ガンを促進させる作用」があることが示唆され
 た。さらに実験は継続して実施される予定。

 2年前に同成分が含まれる「エコナ」関連商品が特定保
 健用食品として許可される際、ガン促進作用の可能性が
 指摘され、念のために追加実験を行うことが求められて
 いた。





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【2005/08/09 13:29】 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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 エイズ新薬開発、体内ウイルス激減




 ~asahi.comより~

 副作用がほとんどなく、従来の薬が効かなくなった人にも効
 果の高いエイズ新型薬を開発したと5日、熊本大の満屋裕明
 教授(内科学)が神戸市で開かれたアジア・太平洋地域エイ
 ズ国際会議で発表した。
 細胞に入り込もうとするエイズウイルス(HIV)を入り口
 でシャットアウトするこれまでにない働きを持つ。
 現行の薬は、耐性ウイルスができて、早ければ数日で効かな
 くなるが、新型薬は耐性ウイルスが極めてできにくいという
 特徴もある。製品化されれば、治療の新たな切り札として期
 待される。

 同教授によると、コードネーム「AK602」というこの新
 薬は、細胞の表面にあるCCR5というたんぱく質にくっつ
 く。このたんぱく質は、HIVが人間の細胞に入り込む入り
 口。ここに異物がくっつくことで、ウイルスは細胞に入れな
 くなる。

 米国のエイズ患者計40人を対象に臨床試験を実施。1日2
 回、1回600ミリグラムを10日間のんだ結果、ウイルス
 量が平均約100分の1に減り、600分の1まで減った患
 者もいた。副作用は、便が軟らかくなった人がいた程度だった。

 AK602は、CCR5の全体ではなく、HIVの入り口部
 分を選んでふさぎ、人間にとって必要な働きをする部分はあ
 まりふさがない。さらに、従来の薬がウイルスを攻撃するタ
 イプなのに対し、新型薬は人間の細胞に反応する。このため
 副作用が出にくいという。また、今回対象にした40人のほ
 ぼ半数は、薬のほとんどが効かなくなった多剤耐性エイズの
 患者で、この人たちにも大きな効果を示したことになる。





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【2005/07/06 23:52】 映画 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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